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【使い方】講演やスピーチのあんちょこにマインドマップを使う

投稿日:2016年5月2日 更新日:

【使い方】講演やスピーチのあんちょこにマインドマップを使う

講演やスピーチを急に頼まれたときこそ、この使い方は活きてきます。

  • 一番伝えたいことはなにか
  • 話の構成や流れをどうするか
  • どんな事例を紹介するか
  • 締めくくりをどうするか

これらを事前にMindMeisterでまとめ、当日プリントした用紙をあんちょことして持参します。

メモやノートではダメなのか?

しゃべることが羅列してあるだけのメモやノートだと、途中で流れを変えることが難しいです。

講演の見栄えという点でもメリットがあります。

講演においては、参加者の注目は話し手に集まっている。そこで資料をぺらぺらとめくって話すことをさがしているようでは、参加者もしらけてしまいます。

机の上に一枚の紙を置いておくだけで全体像が見えるマインドマップなら、ちょっと視線を落とすだけでネタが拾え、時間進行をみながら話題の取捨選択をし、望ましい結論に持っていくことができます。

結果的に自分の言葉でしゃべる

マップには単語しか書かれていないので、それを埋め合わせるために、なにかしらその場で表現をつけ加えていかなければいけません。

そうすることで結果的に、自分の言葉でしゃべることができます。

ブラッシュアップを重ねていく

一度使用したマップはMindMeister上に保存されています。

次の機会に同じような講演依頼があったときに、情報を上書きし、ブラッシュアップをかけていくとよいでしょう。

(※)この使い方は、主藤 孝司氏の著書「仕事に活かす! マインドマップ」のなかで紹介されていたものを一部編集しています。ビジネス向けに使う人にとっては良書です。

 

MindMeisterで、アイデアを整理しよう。

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