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使い方

【使い方】取材やヒアリングメモとしてマインドマップを活用する

投稿日:2016年4月21日 更新日:

【使い方】取材やヒアリングメモとしてマインドマップを活用する

仕事柄、インタビューなどの取材をされる方は、取材用のメモとしてマインドマップを活用してみてはどうでしょう。

あらかじめ聞きたいことをマップ化し、それを印刷した用紙をヒアリングシートとして使う方法です。

メリット

  • 全体像をあらかじめ把握できる
  • 必要最小限のメモ量で済む
  • 聞きたいことのモレやダブりがなくなる
  • メモを共有された第三者も内容を把握しやすい

作り方や取材のコツ

  • あらかじめ聞きたいことの骨子(要点)をマップに書き出しておく
  • 印刷するときは、メモを追記できるよう余白をつくる
  • 取材時は、聞いたことを文章で書くのではなく、キーワードをマップ上に書き足していく

【使い方】取材やヒアリングメモとしてマインドマップを活用する

(※)例として、ソニー社の新卒採用状況を担当者にヒアリングするという想定で作成してみました。骨子は先方のWEBサイトを参照しました。

メモ量が少なくてすむ理由

あえてマインドマップ化することで、情報がビジュアル化され、個々の関係性が一目瞭然となります。

文章でメモするよりも、キーワードを書き連ねるだけで、前後の文脈を把握できます。

複雑な情報を視覚化するということは、シンプルにするということ。結果的にメモする量も必要最小限度ですみます。

 

MindMeisterで、アイデアを整理しよう。

 

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