【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順

Google と MindMeister はがっちりと連携していています。とくにGoogle Driveにマップを保存、または呼び出す連携ワザはもっとも利用されています。

日本国内での販売が間近とささやかれているGoogle Glass(グーグルグラス)もしかり。

「MindMeister for Glass」は入力された簡単なVoice command(音声での指示)を通して、デフォルトのマインドマップに「Geistesblitz note(アイデア)」 を送ることが出来ます。

手順は以下のとおりです。

ステップ1

glass.google.com/glassware のページにあるglasswareのリストから「MindMeister for Glass」を見つけます。

MindMeisterをリストから選び、MindMeisterウェブサイトの下記にある画面になるまでインストールの手順に従います。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順

ステップ2

Geistesblizをはじめて利用する場合、初期設定をします。
これを行うために、あなたの選んだ(もしくは作った)マインドマップを開き、ツールバーにあるマインドマップのタイトルの横にあるインフォメーションアイコンをクリックして下さい。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順

マインドマップのプロパティページを開くことが出来、初期のマインドマップとして追加機能を選び登録することができます。

OKをクリックし、登録をします。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順

ステップ3

順番にMindMeister for Glassを始動させる為に、Voice command(音声での指示)「OK Glass, take a note with MindMeister.(OK Glass, MindMeisterと一緒にノートをとります)」という指示を使用します。その後あなたのGeistesblitz noteは大音量で喋ります。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順
あなたに話しかける事が終わるとまもなく、Glassはあなたの最後の4つかそれ以上の単語に沿ってあなたの言葉を並べます。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順
次回あなたがMIndMeisterで初期設定のマインドマップを確認する際に、画面上では新しいGeistesblitz note(アイディアを表す単語)画面上に表示されました。ここからブランチをのばしていくのでしょうか。

【TIPS】Google Glass との連携Glassware「MindMeister for Glass」を使ってみるまでの手順

最後に

文中の「Geistesblitz」というのはドイツ語で、意味としては「アイディア」というのが直訳です。「Geistesblitz note = idea note =アイディア帳」といった意味です。

Google Glassを実際にかけてみて手順とおり操作してみないと、具体的にどのように、どこまでマップを作り込めるのかわかりづらいかもしれません。国内販売されたらあらためてレビューします!
※この記事はMindMeister公式ブログ記事「MindMeister for Glass™」を翻訳し、一部アレンジを加えています。

 

MindMeisterで、アイデアを整理しよう。